これでできる!腹筋のトレーニング。腹筋といっても、いくつかの筋肉によって構成されており、腹筋のトレーニングはそれぞれの部位を鍛えることが必要です。すっきりお腹を目指しましょう!腹筋のトレーニング方を詳しく解説します。
>スポンサードリンク<
腹筋のトレーニングを効果的に行うためにはどのようにすれば良いでしょうか?
ひとくちに腹筋といっても、実際はいくつかの筋肉によって構成されています。よって腹筋のトレーニングではそれぞれの部位をまんべんなく鍛えることが重要になってきます。
まずは腹直筋。通常私たちが腹筋と言っているのは、この腹直筋のことです。ろっ骨から恥骨までお腹全体をタテに覆う大きな筋肉です。腹直筋は大きな筋肉なので、トレーニングをするときは上部、下部と分けてすることが理想です。
腹直筋上部のトレーニングとしてはシットアップ運動が最適です。いわゆる「腹筋運動」というやつです。慣れてきたら左右にひねりを加えるなどしてみても良いでしょう。
腰に不安のある人にはクランチがおすすめです。クランチはシットアップに似ていますが、完全に上体を起こす必要はなく、肩を少しあげるだけなので比較的腰に負担が少ないという特徴がありますが、十分腹筋のトレーニングになりえます。
腹直筋下部のトレーニングは、足上げ腹筋「レッグレイズ」や、足を上げた上体で足を開閉する「レッグシザーズ」などの運動が効果的です。
腹直筋の両脇にある、外腹斜筋と内腹斜筋のトレーニングにはダンベルを持って上体を横に倒す「サイドベンド」や、仰向けに寝て足をそろえて上げた状態から両サイドに倒す「リバーストランクツイスト」の運動が効果的です。
しかし多かれ少なかれ、腹筋のトレーニングは腰に刺激を与えます。特に腰に不安のある人はくれぐれも注意し、無理をしないようにしましょう。また、腹筋を鍛える際には同時に背筋のトレーニングも行うと、腰痛の予防になりますので覚えておくとよいでしょう。
私たちの顔は皮膚に覆われていて中は見えませんが、実際は縦横斜めに多くの筋肉が走っています。こうした筋肉を総称して「表情筋」と呼びます。表情筋は相互に作用して、口や目を開けたり閉じたり、また、喜怒哀楽などいろいろな表情を作ります。
腕や脚の筋肉と全く同じで、実は表情筋も使わないと日に日に衰え老化してゆきます。例えば、パソコン作業などは、瞬きの回数も著しく減り、完全に無表情になるため、表情筋を全く使っていません。
また営業マンやサービス業の人によくある「愛想笑い」ですが、これも実は顔の筋肉やそれを動かす顔面神経にとっては良くない動作です。ブレーキを踏みながらアクセルを踏むような、こうした筋肉の使い方をし続けていると、不自然な使い方なので顔面神経は非常に疲れ、表情筋もゆがんでしまいます。特に顔がピクピクと痙攣するような人は要注意で、ひどい時は「顔面神経麻痺」という病気を発症し、食事もまともに摂れないような状態に陥ることがあります。
表情筋のトレーニングにはいろいろな方法がありますが、基本的には顔を動かすこと、これが全てです。例えば顔全体を縦に思い切り引き伸ばし、今度はクシャクシャに縮める、この動作だけでも、非常に広範囲の表情筋が伸縮しますので、顔のこわばりが取れます。
一般に表情筋のトレーニングは一日に数分行うだけで構いません。たったそれだけで、十分に顔面神経の疲れや、表情筋の運動不足を解消することができます。また、長く続ければ、顔のむくみ、歪み、しわ、たるみは確実に減り、多くの人々が願う「顔痩せ」を自然に実現することが可能なのです。
>スポンサードリンク<